らんらんの大学芋「蜜ぽてと」を初めて食べた。想像以上の旨さにビックリ!

6月11日に茨木市真砂1丁目に移転オープンした「氷とお芋の専門店らんらん」。

住宅地でありながら早くも毎日行列の絶えない人気店となっています。

かき氷と共に人気のお芋スイーツ、初めてらんらんの大学芋「蜜ポテト」を購入してみました。

今回は芋スイーツ・大学芋「蜜ポテト」などをご紹介します。

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らんらんの大学芋「蜜ポテト」「飴ポテト」とは

らんらん茨木の外観の写真

らんらんのショーケースの写真

移転後早くも人気店となったらんらん、かき氷のイートインは10時から受付12時から入店できます。テイクアウトは10時から入店できます。

らんらんの看板商品、大学芋は「飴ポテト」と「蜜ポテト」の2種類あります。

鳴門金時「里むすめ」を使用していて、どちらも見た目は同じようですが味は違います。

大学芋の由来ですが、昔、大学の近くにあった定食屋が学生のため安く食べれるように作った料理が大学芋だったのでそのまま呼ばれるようになった とのことです。

・飴ポテト

「飴ポテト」は一般的な大学芋で、カラッと揚げたお芋にほろ苦い飴を絡めたパリパリタイプの大学芋です。

私はこどもの頃食べた大学芋、飴が厚く掛かっていて固くおいしくない記憶ががあり、正直この手の大学芋はあまり好きではなくほとんど食べてませんでした。

でもらんらんの大学芋「飴ポテト」を食べてビックリ、さつまいもがおいしく、飴の厚さもちょうどよい食感でおいしいのです。

・小 500円(税別)
・中 800円(税別)

・蜜ポテト

「蜜ポテト」は、カラッと揚げたお芋を秘伝の自家製蜜に漬け込んで、しっとりと仕上げた大学芋、噛むと中から蜜があふれ出します。

・小 500円(税別)
・大 1000円(税別)

「蜜ポテト」、これ本当においしいです。らんらんでも人気があるのがわかります。ついつい食べ過ぎてしまう危険な大学芋です。(笑)

表面はカリっとしていて、噛むと蜜がジワっとでてきます。甘さもちょうどいい。

「蜜ポテト」の小を買ってみましたが、あっという間に食べてしまいました。

らんらんのお芋スイーツ

らんらんんの商品構成は多いと言えませんが、丁寧な商品作りが伺えます。

スイートポテト

らんらんのスイートポテト

鳴門金時「里むすめ」、バター、生クリーム、卵黄などを使用したお芋スイーツの定番商品です。

・1個 250円(税別)

少し小さめですがズシッと重く、これ1個で結構満腹感があります。甘さは控えめでしょうか。個人的にはもう少し甘さがあればいいかと思います。

おいもチップス

らんらんのおいもチップス

「おいもチップス」、少し薄めにスライスした大学芋でしょうか。これはまだ食べていません。

らんらんのおいもチップス

この500円とは少し高い気もします

お芋とリンゴのタルト

土日祝限定の「お芋とリンゴのタルト」、サクサク生地のタルト台にリンゴ煮とスートポテトをのせて焼き上げています。リンゴとお芋の相性って最強じゃないでしょうか。

製造数が少ないようなのでまだ食べていませんが、ショーケースに並んでいれば食べてみたいお菓子です。

電話などでの取り置きはできないようです。

安納芋のソフトクリーム

安納芋のソフトクリーム、あっさりしていて普通においしかったです。

・380円(税別)

 

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最後に

「氷とお芋の専門店 らんらん」のお芋スイーツ、商品数は多くはないですがどの商品もこだわりがあり丁寧に作られています。

駅から少し離れた場所にあるお店ですが、お芋スイーツが大好きな方は是非とも行ってみてください。

スイーツ/カフェ
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MASARU-blog(まさるぶろぐ)これとっても気になる!

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