フランス菓子16区のダックワーズは通販で買える!福岡へ行ったなら一度は行きたいケーキ屋さん。

 

福岡・博多へ行った時に是非とも寄って頂きたいケーキ屋さんがあります。

博多区薬院にある、フランス菓子16区というお店です。オーナーシェフは三嶋隆夫さん。日本の製菓業界を牽引している方です。

今回は今では通販で気軽に買える16区のダックワーズを紹介します。それからわたしのお気に入りのお菓子も紹介します。

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16区のダックワーズ・通年販売

フランス菓子16区引用掲載

 

ダックワーズは16区を代表するお菓子です。オーナーシェフ、三嶋隆夫さんがフランスでの修行時代に創作したオリジナルの焼き菓子です。

原材料は、卵白、粉糖、アーモンドプードル(アーモンドを細かく挽いたもの)、とてもシンプルな材料で作る焼き菓子です。

作り方はいたって簡単、卵白を砂糖を入れながら泡立て(これでもか!というくらい目いっぱい泡立てる)しっかりしたメレンゲを作ります。これに粉糖、アーモンドプードル(アーモンドを細かく粉砕したもの)を丁寧にしっかりと混ぜ合わせて生地を作ります。

この出来あがった生地はとても重要、しっかりと保形性を持った生地を作ることがおいしいダックワーズを作るポイントになります。

この生地を、天板の上に写真のよう小判型の型に絞り、すりきって持ち上げるとダックワーズの原型が出来上がります。

これに粉糖をたっぷりと振り、オーブンで焼き上げると、外はサクサク、中はしっとりとした独特の食感を持ったダックワーズが出来上がります。

サンドするクリームですが、16区はキャラメルのクリームを挟んでいますね。個人的にはもう少しクリームの量があればよいと感思います。

今では日本全国のいろんなケーキ屋さんででダックワーズが販売されていますが元祖は16区です。

ダックワーズはどこで買える?

フランス菓子16区のダックワーズはお店へ行けば購入できますが通販でも購入できます。やはり送料(クール便など)が掛かるのでまとめて購入しましょう。

フランス菓子16区のHPから購入する。フリーダイアル、FAX注文となります。

わたしも16区のお菓子を何回か注文していますがとても丁寧な対応です。支払いも商品到着後の後払いでした。支払い方法は代引き、振込があります。

できれば商品の買い物カゴなどでの注文でき、クレジット払いができればいいなあと思ってます。今後に期待します。

それと全国の百貨店などでの常時店舗はなく催事などの期間限定で出店しています。詳細はHPから確認できます。

16区のマロンパイ・8月末~12月中旬販売

フランス菓子16区引用掲載

16区の秋の味覚の「マロンパイ」もとってもおいしいです。

バターの風味豊かなパイ生地で大きな国産栗を丸ごと包み込んだマロンパイ、ぎりぎりまで焼きこんだパイと栗の風味は格別、マロンパイは日本全国からも注文が来るほど大人気です。

焼き色のしっかりついたパイはホントおいしいです。

16区でマロンパイやミルフィーユなどに使用しているパイ生地はすべて自店で折っています。

最近は冷凍パイを使用しているケーキ店がとても多いです。近年、冷凍パイも以前と比べては、味、風味などもよくなりましたが、やはり自店で折ったパイの味にはかないません。初めて16区のマロンパイを食べたときはそのおいしさにビックリしたことを憶えています。

16区の通販でマロンパイを購入したことがありますが、届いたマロンパイの箱を開けると、香ばしいパイの香りがありました。

届くまで一日かかりますが、サクサクとした食感のパイ生生地のマロンパイ、本当においしかったです。ちょっと1個450円

友人が以前16区に行った時、あいにくこのマロンパイ、夕方なので売り切れていたそうなのですが、人様な個数を焼いてくれたそうです。感動したと言ってました。

16区のアップルパイ・2月~3月末販売

フランス菓子16区引用掲載

16区のアップルパイは「サンふじ」を使用しています。アップルパイといえば、酸味と果肉がしっかりとした紅玉リンゴを思い浮かべますが、最近は紅玉リンゴを作っている農家が少なくなってきていてなかなか手に入らないです。

16区のアップルパイを食べた時もそのおいしさにビックリしました。箱を開けるとパイの香ばしい香りとリンゴの甘酸っぱい香りを感じました。普通のアップルパイと違うのは、パイがリンゴの水分を全くと言っていいほど吸っていなくてサクサクだったことです。リンゴの下のパイがネチャネチャしていなかったことですね。

中のりんごも酸味と甘みのバランスがとてもいい。りんごの炊き方に秘密があるんでしょうか。なんか圧力釜で炊いたような感じです。

賞味期限6日と書いていますが、十分日持ちするお菓子です。

いや、本当においしかったです。

まとめ

自分の目の届かないお菓子作りはしない。だから多店舗化しない。というオーナーシェフ、三嶋隆夫さんのお店16区。オーナーシェフは三嶋隆夫さん。現代の名工にも選ばれたパティシエです。

大きなビルが工房、お店になっていますがそのガラス面には、「三嶋隆夫のフランス菓子」と書かれています。

16区のお菓子作りで凄いところは、とことん素材にこだわっていて、生ケーキ、日持ちのする焼き菓子なども作り置きをせず、包装にもエージレス(脱酸素材)を入れず数日で販売しない方法など、美味しいお菓子を提供することにかけては本当にとことんこだわっているお店です。

わたしも三嶋さんが現在のビルの横でお店を始めた時の小さなお店から通っていますが、そのころとお菓子の美味しさは変わっていません。これ凄いことです。

福岡へ行かれたら立ち寄って頂きたいお店です。

焼き菓子などは通販で購入できますが、生菓子も素材を生かしていてどれもおいしいです。これほど大きいお店で、すべてのお菓子の品質が高いお店はわたしは見たことがありません。福岡・博多へ行った時は立ち寄るお店です。

あーまた、16区のお菓子が食べたくなってきました。

追記・ホワイトデーで利用する

3月14日のホワイトデーで、フランス菓子16区の焼き菓子を購入しました。

電話で注文したのですが、対応もとても丁寧で親切、気持ちよく利用できました。

 

16区のダックワーズとサブレの詰め合わせ、ホワイトデー仕様です。

バレンタインのお返しに渡しましたが、とてもおいしかったとお礼を頂きました。感謝です。。

やはり喜んでもらえるのは嬉しいです。

 

 

これは自分用に買った「アップルパイ」久しぶりに食べましたが、リンゴ、パイ共とても美味でした。

 

 

丁寧に梱包されてます。まったく崩れていませんでした。

 

 

箱をあけると、香ばしいパイの香りと、リンゴの甘酸っぱい香りがいっぱい。

そのまま食べてもおいしいですけど、少しオーブンで温めて食べるとまたおいしくなりますね。

ごちそうさまでした。

福岡・フランス菓子16区のアクセス・詳細情報

2019年1月から営業時間が、お店とカフェの営業時間が変更になっています。ご注意ください。

博多駅からタクシーだと10分くらい。地下鉄だと、薬院大通駅から徒歩4分くらいです。駐車場もありますので車でも気軽に行けます。

■フランス菓子16区
住所:福岡県福岡市中央区薬院4-20-10
電話:092-531-3011
時間:10:00~18:00※2Fのティーサロンは10:00〜17:00
休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
最寄:地下鉄「薬院大通」「薬院大通駅」
HP:http://www.16ku.jp/

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