レインボーラムネミニをコンビニで購入!UHA味覚糖とイコマ製菓本舗のコラボ商品の味は?

先日コンビニで「レインボーラムネミニ」なるものを、テレビで円広志さんがレポートしていたので買ってみた。

レインボーラムネミニは奈良県生駒市のイコマ製菓本舗とUHA味覚糖とのコラボ商品。

今回は見た目もかかわいい「レインボーラムネミニ」のご紹介します。

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レインボーラムネミニとは

「レインボーラムネ」本来は「幻のラムネ」と呼ばれるくらい手に入りにくいラムネです。

奈良県生駒市にあるイコマ製菓本舗は小さな製菓会社です。レインボーラムネは社長独自で考案した機械で作られています。このラムネの絞り出し機、1台しかないので大量生産ができないので数量限定販売なんです。

販売方法も独特で、はがき抽選で1年間に大体16万通から20万通来るそうです。でも送れるのは7000人ほどとか。 

応募先のイコマ製菓本舗の公式サイトはこちら

奈良県のふるさと納税でも手に入ります。(申し込み期限あり)

このレインボーラムネ「どんなのか食べてみたいけど手に入らないなぁ」と思っていたら、「レインボーラムネミニ」140円(税込み)という名前でコンビニやスーパーで販売されているとのこと。

レインボーラムネミニは、イコマ製菓本舗と大手の製菓会社・UHA味覚糖のコラボで製造販売しているラムネです。

今回購入したのは近所のセブンイレブン、店員さんに聞いてみたらすぐに見つけてくれました。

関西だけの地域限定販売で、アズナス(阪急・阪神沿線)、ローソン、フアミリーマートなどのコンビニで購入できます。販売していないコンビニもあります。

レインボーラムネミニを食べた感想は?

早速自宅で食べてみました。

口にいれると程よく溶けて、酸味と甘みが口いっぱいに広がります。子供の頃に食べた記憶が思い出される「懐かしい味」です。

社長さん曰く、ラムネは食べ方があるようで、最初は口に入れて噛まずに飴のようになめること。これがラムネを食べる基本だそうです。

そうですよね。ラムネは普通は噛まないと思うんですが…。

レインボーラムネミニの色はカラフルですが味はすべて同じです。品名にはレインボーラムネ ミニ ピーチ味と書いてあります。

イコマ製菓本舗の社長さん平口治さん曰く、ラムネの大きさには基本があるようで抽選販売されるレインボーラムネの大きさは15mm、これはラムネとしては邪道だそうです。

本来は直径12mm位で、わたしが子供の頃食べた記憶と一致します。

レインボーラムネをこの15mmにしたのは、開発当時、サッカー日本代表「ドーハの悲劇」を見てのサッカーボールをもとにしてこの大きさにしたそうです。

でもサッカーボールにはどうしても見えないのはわたしだけでしょうか。。

レインボーラムネミニの原材料見てみると、主原料は澱粉(コーンスターチ)で、これに酸味料、香料、着色色、デキストリンなどが入っています。コーンスターチが主原料なので淡水化物が多いです。

このレインボーラムネミニができたいきさつですが、社長が10年ほど前に大病を患い、しばらくレインボーラムネの製造ができなくなりました。

平口社長も70歳を超える高齢で、後にこのレインボーラムネが作れなくなってしまう危機感から同じ奈良県のUHA味覚糖さんとのコラボ商品になりました。

テレビのレポートでは、レインボーラムネの製造技術も残るし、平口社長にもお金が入ってくるので「ウハウハ」と言ってました。。

 

            

レインボーラムネミニの成分は?

名称清涼菓子
品名レインボーラムネ ミニ ピーチ味
原材料名砂糖、澱粉(とうもろこし(遺伝子組換えでない))
デキストリン/酸味料、増粘安定剤(アラビアガム)
香料、着色料(黃4,赤106,青1)
内容量40g
栄養成分表示1製品(40g)あたり
エネルギー152kcal
たんぱく質0g
脂質0.1g
炭水化物38.7g
食塩相当量0g
販売者UHAピピン株式会社
〒540-0016
大阪市中央区神崎町4番12号
製造所味覚糖株式会社
〒639-1031
奈良県大和郡山市今国府町137-5

久しぶりに食べた「ラムネのお菓子」。ホント懐かしい。

子供の頃を思い出しました。ごちそう様でした。  

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MASARU-blog(まさるぶろぐ)これとっても気になる!

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