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北海道札幌小樽2泊3日の気ままな一人旅2日目①小樽・6月の服装・見どころを紹介!

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札幌小樽気ままな一人旅2日目、小樽編。札幌駅からJRの快速エアポート小樽行きで10:00amに終点小樽へ到着。平日なので観光客はそれほどいません。ラッキーでした。

今日も暑いです。。天気予報では、最高温度28度くらいまで上がるとのこと。今日も半袖のポロシャツとジーパンです。外国人観光客は、半袖Tシャツと半ズボンで観光してました。

記念に、るたお、じゃなくて「おたる」の駅名標を撮りました。結構年代ものですね。駅の写真は取り忘れました。。さて今日も歩き回ります。

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小樽散策開始です。

 

小樽駅内では小樽の観光案内所があり、ここで小樽観光の情報を聞くことができます。小樽観光マップやお得な割引クーポンもゲットできます。小樽駅に着いたらまずはここへ寄りましょう!

得することがあっても損することはなしですね。小樽は徒歩で観光できます。車を利用している方はあまり見かけませんでした。駐車場が少ないのかもしれませんね。

 

 

小樽駅から出て左側すぐに三角市場があります。ここでは小樽港で水揚げされた新鮮な海山物が販売されています。ほんと市場がある土地が三角なので三角市場だそうです。。

 

 

タラバガニ、もちろん生きてます。。こちらのお店では、全国各地へ宅配サービスしてくれます。便利ですね。。注文している人もいましたね。

それから、ここで小樽名物の海鮮丼などが食べれるお店が数店あります。

お昼前でお腹が空いていたのすが、海鮮丼、どれも高~いです。。一杯3000円はやはり食べれません。。やむなく断念です。

 

 

旅行ガイドなどにも載っている小樽の観光スポット、旧国鉄手宮線、北海道の鉄道がここから始まりました。線路跡だけが残っています。しっかりとと保存されているんですね。

 

小樽運河クルーズへ

 

小樽運河クルーズの乗り場に着きました。小樽駅から徒歩15分くらい、道路のずっと向こうに小樽駅が見えます。まあ道に迷うことはないと思います。

運河周辺は観光客が多いです。

 

 

小樽運河は船で観光するのが一番よいです。。40分くらいで北運河や小樽港を観光できます。

小樽運河がどうしてできたのかなどの歴史をガイドさんがユーモアを交えて詳しく説明してくれます。

この小樽運河クルーズはおすすめです。30分間隔で出発しています。

 

 

小樽運河クルーズのチケットは乗り場で購入できます。小樽駅の観光案内所でもらった観光パンフレットに小樽運河クルーズの割引クーポンを利用しました。。

わたしが乗ったクルーズ船は時間がまだ早かったのでそれほどの混雑はありませんでした。その後は行列ができていました。

 

所要時間は40分くらいのクルーズ開始です。それにしても暑い。30℃近くあるんじゃないでしょうか。。日差しも強いですがカラッとした暑さです。

女性の方は強い日差しに大変そうでした。。帽子は必需品ですね。。それにしても暑い。。大阪と変わらへん。

なんとこの小樽運河クルーズ、飲食OKなんです。40分くらいの運行なのでお弁当食べてもいいそうです。ガイドさん言わく、まだ食べた人はいないそうです。。

 

 

旅行ガイドブックで見た小樽運河の風景です。時間が止まっている感じがします。雪の小樽運河も絶景でしょうね。

小樽運河は人工的に作られた運河なんですね。ガイドさんがいろいろ説明してくれましたが忘れてしまいました。。

 

 

小樽運河沿いにあった倉庫などは、今はおしゃれなカフェ、駐車場、レストランなどに改装されています。外装はそのまま使用されています。

 

 

赤レンガの倉庫、中は飲食店です。。ちょうどお昼どきなのでお客さんの姿も見えます。

 

 

以前の倉庫がそのまま使用されています。年代を感じますね。

 

 

この小樽運河クルーズでは少しですが外海にもでます。天候の悪い際にはでません。小樽港には定期的に外国の豪華客船も停泊します。

橋で思い出しましたが、運河ににはいくつもの橋が掛かっています。橋の下には鳩の巣がいくつもあります。乗船している時にも何羽もの鳩が行き来していました。

 

 

こちらは北運河、人気も少なく少し寂しい感じがしますね。岸には多くの船が停泊していますが、漁師さんは船をこの運河に停めていません。停めてあるのは趣味で持っている船がほとんどだそうです。

カフェに改装している船もあります。お客さんはいませんでしたが、この運河を見ながら飲むコーヒーはきっとおいしいでしょうね。

 

 

ガイドさんの説明によると、ここは元缶詰工場だったとのこと。現在は使用されていません。初代仮面ライダーのロケでこの場所が使用されたのこと、ショッカーの基地の設定だとガイドさんが言っていました。

でも最後に、違うかもしれませんが…。」と言っていました。。笑

 

 

小樽運河クルーズを終えて運河沿いの倉庫裏をちょっと散策すると、なんとびっくりドンキーのお店がありました。。こんなところにびっくりドンキーとは…。

 

 

小樽運河食堂もありました。。ここで休憩しようかと思いましたが人がいっぱいだったのでやめました。。もう少し散策します。

 

北一硝子へ

 

小樽の硝子工房と言えば北一硝子です。。ここへ来たかったんです。。NHKの大好きな番組「ブラタモリ」で小樽を特集してました。その中で紹介されていたのが、北一硝子の北一ホールです。

北一硝子のショップと併設する、カフェというか喫茶店なんですが、ここの硝子ランプの灯が綺キレイなんです。。写真はお客さんがいっぱいだったせいか、やんわりと断られてしまいました。

そこはまあ仕方ありません。。

 

 

北一硝子の、硝子細工、ほんと見事です。1個数百円の小物のアクセサリーから、何百万円もするシャンデリアまで並んでいます。。女性客が目を輝かせてましたね。

 

 

北一硝子のお店は、1店舗だけでなく数店舗あります。実際、硝子細工の制作を見ることができる店舗もあります。でも写真撮影は禁止なので行かれる方はご注意を!

また、北一硝子のアウトレットのお店もあります。試作品や生産中止の製品を格安で販売しています。。わたしもここで、硝子のコースターを購入しました。結構気に入ってます。。

小樽オルゴール堂へ

 

ここも小樽の観光スポット、小樽オルゴール堂には本当にたくさんの種類のオルゴールがあります。ぬいぐるみや壁掛けの変わったものや、オリジナルのオルゴールも作ることができます。

中国人、韓国人の観光客がとても多く来てました。。正直、騒がし過ぎると思ったのはわたしだけでしょうか。。もう少しマナーを守って欲しいですね。

 

本当にこれオルゴール? っていうくらいキレイなオルゴールですね。何種類あるんでしょうか? ぶらりと見て回っても飽きません。どれか買ってしまいそうになります。

 

 

とてもオルゴールとは思えないくらいクオリティ高いです。。いろいろ見て回りましたが、柄に合わないので買いませんでした。

 

 

小樽の有名観光地、堺町通りにあるメルヘン交差点、この堺町通りに小樽で人気のあるお店が並んでいます。なのでこのメルヘン交差点もいつもたくさんの観光客で賑わっています。

わたしが訪ねたときは、外国人観光客が多かったですね。

 

 

メルヘン交差点の隣にある、ルタオ本店、店内は観光客でいっぱいでした。。ルタオ本店では、かわいい店員さんが看板商品のチーズケーキ、クレームドゥーブルの試食を勧めていました。

観光客が多いので、試食の量もかなり多いのでしょうね。。

 

北のウォール街へ

 

日本銀行旧小樽支店。大正・昭和初期には「北のウォール街」の名称がついた小樽市。日本の金融が学べるという事で行きましたが、ちょうど休み(水曜日休、祝日の場合は営業)で入れませんでした。残念!

 

 

小樽水天宮へ

 

小樽水天宮へやってきました。鳥居の中にも民家があります。境内、水天宮本殿、拝殿にはもう少し坂、階段を登ります。。結構きついです。

 

 

小樽の水天宮の鳥居前から見下ろしてます。坂道が半端ないです。。下っていくと南小樽駅、小樽駅があります。。この周辺は人があまりいません。とても静かな場所です。

 

 

小樽水天宮の入口付近に、石川啄木の歌碑があります。石川啄木も小樽に来て、この景色をみたんでしょうね。

 

 

小樽水天宮の本殿。歴史を感じます。。ちゃんとお参りしましたよ。隣にカラオケ大会の舞台が設置してあったのがとても印象的でした。。

「ブラタモリ」でもこの場所に来てました。タモリさん、ここまでくるの大変だったでしょうね。。イヤ、徒歩で来ることないか。ロケ車ありますよね。

 

 

 

小樽の水天宮からの景色です。。小樽港、小樽の町並みを一望できる穴場です。ここへは急な坂、階段を登って行かないといけませんが、行く価値あると思います。当日はとても暑くて行くの大変でした。

クルマでは行きにくいです。

小樽港へは大型観光船も定期的に立ち寄ります。。小樽に外国人が多いにもうなずけます。

6月の小樽と冬の小樽はまた違った風景が見れるのでしょうね。。機会があれば、違う季節の小樽を見てみたいですね。

さて、10am~17:00pmの小樽の観光も終わりです。。よく歩きました。充分小樽を楽しめました。さて札幌へ戻ります。

 

◇北海道札幌小樽2泊3日の気ままな一人旅2日目②札幌すすきの観光

 

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