石垣島と離島観光!おすすめのコースは?3泊4日で巡る旅行記5・川平湾展望台から絶景を見た!

さて3日目の午後からは、石垣島旅行で楽しみにしていた川平湾観光です。

この日は午前中は竹富島観光、いろいろ回りましたが全く疲れはなし、石垣市街地のホテルからタクシーで40分程の川平湾へ向かいます。

結論から言って、大満足の川平湾観光でした。

川平湾は石垣島に行ったなら外せない観光スポットですね。潮の流れが早いので遊泳禁止になっています。

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川平湾アクセス

〒907-0453  沖縄県石垣市字川平

(1)石垣島バスターミナルから車・バスで40分程

川平湾展望台から絶景を見た。

川平湾展望台までは、駐車場から徒歩5分位の場所にあります。最近整備されたようでとても見やすい展望台になっていました。ここから絶景が見れます。

石垣島の川平湾は沖縄県で唯一ミシュランの三ツ星を獲得した景勝地です。

わたしも旅行のパンフレットなどでこの景色は見てましたが、あまりにもキレイなので「まあ編集で加工してあるんだろうな」と思ってました。

ですが、林を抜けてこの景色を見た瞬間、絶句、「息を飲む美しさとはこれをいうのか」という感じでした。

今回は天候にも恵まれたのでこんな景色見れたのは本当にラッキーでした。

川平湾の絶景は晴天で潮も満潮時に見れることができます。

この辺りは天候が変わりやすくて期待通りではなかったということもあるようです。

 

細かい白砂とコバルトブルーの海、一日中でも見ていられる景色です。

行った時間は、15:00pmくらい、平日なのでそれほど混んではいませんでした。

 

この景色なら1日中でも見ていられますね。日本ではないような感じもします。

 

ここで撮った写真多いです。

 

川平湾の内陸側のコバルトブルーの海も素晴らしいです。透明度が半端ないのがよくわかります。

川平 湾 アクティビティNo1の川平湾グラスボート

2人乗りのカヌーで海を散策するシーカヤックとともに川平湾グラスボートは必ず乗ると決めていました。体力もない、楽して楽しみたいわたしにはとっておきのアクティビティでした。

エンジン付きのボートで、その名の通り、透明の船底から海中が覗き込めます。旅番組でテレビで何回か見たことあるグラスボート、楽しみにしてました。

天気や潮の満ち引きで見た感じが違うということですが、今回はベストタイミングでした。

川平湾グラスボート運航情報

年中運航 所要時間:約30分間
※朝9時から夕方5時まで15分間隔で年中運航
 (天候などにより運航時間の変更や欠航する場合があります。)
料金
大人(中学生以上)1,030円  小人(小学生)520円
幼児(未就学児童)0円・・・但し、保護者同伴。二人目から小人料金。

展望台から、メインイベントの川平湾グラスボートへ乗り込みます。

白い砂浜が本当にキレイ、海も透明度抜群です。魚が泳いでいるのも見え、砂をまくと、エサと間違えて寄ってきます。

 

写真のグラスボートに乗り込みます。普通に船を海岸に着けているだけですね。

それにしても青緑色の海、見事としか言いようがありません。

 

川平湾にはグラスボートの会社がいくつかあり、待ち時間なしで乘ることができます。

今回は、10人くらい乗れるかなというくらいのグラスボート、乗り込む際には階段が急なので気を付けないといけません。入れ替わりで降りて女性が転んでいました。船も揺れるし砂浜から乗るのでゆらゆら揺れてます。

船内の写真ですが、船底ばかり撮ってました。。

お客さんは、外国人カップルと日本人。船長さんのガイドがとても面白くて楽しめました。でも日本語なので外国人カップルにはわからなかったようです。

 

グラスボートの船底からは、サンゴと熱帯魚が見れます。エンジンの泡で見えにくくなるので、船の後尾に乗った方が海底はよく見えます。

 

透明度高いですね。ディズニーの映画で有名になったニモも見れましたよ。

 

珍しいサンゴが隆起してできた小島、川平湾カヤックツアーで周れば上陸できたり、もう少し近くで見ることもできます。体力がない方と紫外線を気にしない人向きです。

 

名前は忘れましたが、これ全部貝なんです。くるぶし2個分くらいの大きい貝です。

 

サンゴの中に小さい熱帯魚が住んでいます。サンゴと熱帯魚の共存共栄ですね。

 

近くで見るとゴツゴツしています。浸食されて海面近くが削れています。

 

川平湾を出ると急に海の色が変わます。急に深くなっているようです。

しかしキレイな海です。残念なことに今回は期待していたウミガメを見ることができませんでした。

今度来るときはみたいなぁ。

初めてのサトウキビジュース

川平湾観光を終えて、観音崎の唐人墓近くのお土産さんで休憩、さすがに午前中に「竹富島」、午後からの「川平湾観光」で少し疲れました。

黒糖なののお土産を選んだ後、生のサトウキビジュースをいただきました。

作り方はいたってシンプル、サトウキビを機会に入れて絞り取るだけ、大きなきしむような音が気になりすが、少しずつサトウキビのジュースが出てきます。これに氷を入れれば出来上がりです。

 

初めて飲むサトウキビジュース、味ですが、しつこい甘さではなくてすっきりとした甘さがあり、木や草臭さもなかったです。予想を裏切るおいしさでした。

 

サトウキビの絞りカス。肥料などになるのでしょうか。少し気になります。

その後、ホテルへ帰り、夕食を食べる店を探します。

石垣島最後の夕食なのでちょっぴり贅沢します。

4日目・津波大石・石垣牛食すへ。

3日目1・竹富島水牛車巡りへ

その他、石垣島・離島観光に関する情報をこちらにまとめています。
石垣島・離島巡りの楽しみ方についてまとめてみました。

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