緊急自動車のサイレン音の種類@知ってるようで知らないこと。

先日、帰宅途中に2日連続でパトカー、消防車に出くわしました。

火災があったようです。

通勤で消防署、警察署の近くを通るのでよくあることだと思うのですが、「2日連続とは出会うとは何かある?」 と思ったので少し緊急自動車のこと調べてみました。

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緊急自動車のサイレン音

このパトカーや消防自動車などのサイレン、ほんと遠くからでも良く聞こえますよね。

近くで聞くとほんと脳にに突き刺さるくらい響き渡ります。なかなか消えません。

この時もバイクのヘルメットを被っているのに脳に突き刺さりました。(笑)

今回気になった緊急自動車のサイレン音のことを書きます。

緊急自動車には法律で定義があります。

日本国内の市民やインフラを守る為にパトカーや消防自動車の緊急走行が認められています。

緊急走行時はサイレンを鳴らし赤色灯を点灯していれば、必要であれば赤信号でも右側通行でもできます。

サイレン音も、やはり緊急なことなので、遠くからでも良く聞こえるような周波数、音に法律で定められているようです。

パトカーのサイレン

パトカーのサイレンはみんな知ってますよね。。

このパトカーのサイレンもいろいろ種類があり、現在のパトカーのサイレン音は「ウーウー」ですね。

近くで聞くと良くわかります。確か速度でも音でも変わりますね。

このサイレン音、2種類あり、4秒周期、8秒周期で用途により使い分けています。

でもテレビの刑事ドラマなどでは少し違うサイレン音と思いますが…

また違うんでしようか。

消防車のサイレン

 

消防車のサイレン音も用途によって違います。

火災現場などへの緊急出動では、「ウー カンカンカン」 サイレン音+鐘。

消化活動などが終わっての帰路は、「カン カン カン」 鐘のみ
火災以外の「救助、緊急、警戒」などの災害現場は、 「ウー ウー ウー」 サイレン音のみ

です。

こう書いていても、「なるほど、あの時も確かそんなサイレン音だったなぁ」と思うことしきりです。

これからも聞き分けていきたいですね。

緊急自動車に遭遇したらどうする?

パトカー、消防自動車に遭遇したら、速やかに速度を落とし左側によって道を譲るようになっています。

これは運転免許書を取るときにイヤと言ううほど学びます。

一刻を争うことなのでこれって当たり前のことですよね。

以前、渋滞時、この緊急自動車の後ろをついて走る車を見かかたことがあります。

これって「うまいことやってる。」イヤ、「違反やろ」ですよね。。

個人赤色灯は違反

個人で赤色灯を装備しているとどうなるのか?

僕も昔、何度か見かけたのですが見るからに普通の車だろうと思う車に、赤色灯を点滅させて走っていました。

これって完全に法律違反なんですね。

整備不良尾灯等違反で、違反点数1点、反則金7000円が課せられます。

絶対、止めましょう!

まとめ

パトカー、消防自動車なの緊急自動車のサイレン音は、法令で音、種類などが決められています。

緊急車両(緊急自動車)に遭遇したら、左側により道を譲りましょう。活動を妨げないようにしましょう!

個人で赤色灯をつけたり、サイレンを鳴らすのは法令違反です。止めましょう。